写真展示:野鳥
オオヒバリ(大雲雀)
写真をクリックすると,1280×905の拡大画像となります。

分類 スズメ目ヒバリ科
体長(嘴〜尾羽) 17cm
生息環境 草地,砂地,農耕地
鳥の種類 冬鳥
撮影の難易度 △余り目にしません。
  

 大型の亜種オオヒバリは北海道でも1部繁殖すると言われています。冬は亜種オオヒバリや亜種カラフトチュウヒバリが本州以南で越冬するが,普通のヒバリとの野外識別は困難だとされています。
 以下の写真は,野鳥の会会員並びに「日本の野鳥590」を解説された方に教えていただきました。

撮影日:2007年11月24日
場   所:舳倉島
使用カメラ:Canon 40D
レンズ:EF500mmF4L IS USM
撮影条件:f5.6 1/1250秒 500mm(40D:1.6倍)
測光:スポット測光,RAW,ISO:200
等価焦点距離:969mm(1550mm)
コメント:23日,海岸にてこの鳥を見ました。見慣れない鳥だと撮影したのですが,没でした。
24日 民宿の前にいました。
撮影日:2007年11月24日
場   所:舳倉島
使用カメラ:Canon 40D
レンズ:EF500mmF4L IS USM
撮影条件:f5.6 1/1250秒 500mm(40D:1.6倍)
測光:スポット測光,RAW,ISO:200
等価焦点距離:888mm(1420mm)
コメント:最初は,ビンズイだと思ったのですが背中が違います。
撮影日:2007年11月24日
場   所:舳倉島
使用カメラ:Canon 40D
レンズ:EF500mmF4L IS USM
撮影条件:f5.6 1/1600秒 500mm(40D:1.6倍)
測光:スポット測光,RAW,ISO:200
等価焦点距離:879mm(1407mm)
コメント:雲雀にしては少し変わっています。
撮影日:2007年11月24日
場   所:舳倉島
使用カメラ:Canon 40D
レンズ:EF500mmF4L IS USM
撮影条件:f5.6 1/1250秒 500mm(40D:1.6倍)
測光:スポット測光,RAW,ISO:200
等価焦点距離:736mm(1178mm)
コメント:セジロタヒバリとの話もありましたが,取り敢えず撮影しました。
撮影日:2007年11月24日
場   所:舳倉島
使用カメラ:Canon 40D
レンズ:EF500mmF4L IS USM
撮影条件:f5.6 1/1600秒 500mm(40D:1.6倍)
測光:スポット測光,RAW,ISO:200
等価焦点距離:1043mm(1670mm)
コメント:
撮影日:2007年11月25日
場   所:舳倉島
使用カメラ:Canon 40D
レンズ:EF500mmF4L IS USM
撮影条件:f5.6 1/1600秒 500mm(40D:1.6倍)
測光:スポット測光,RAW,ISO:400
等価焦点距離:862mm(1379mm)
コメント:この角度だと,ビンズイと思われますがオオヒバリだと教えていただきました。
撮影日:2007年11月25日
場   所:舳倉島
使用カメラ:Canon 40D
レンズ:EF500mmF4L IS USM
撮影条件:f5.6 1/1000秒 500mm(40D:1.6倍)
測光:スポット測光,RAW,ISO:400
等価焦点距離:806mm(1290mm)
コメント:ヒバリは3亜種が居るそうですが,識別は難しそうです。