写真展示:野鳥
アメリカコハクチョウ(アメリカ小白鳥)

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分類 カモ目カモ科
体長(嘴〜尾羽) 120cm
生息環境 河川,湖沼
鳥の種類 冬鳥
撮影の難易度 △希な鳥です
 

まれな冬鳥です。コハクチョウの群れに1羽か,1家族ほど混じっているのが見られるます。嘴は殆ど黒で基部にわずかな黄色部があるだけなので,注意して探さないと見つかりません。もともと北米大陸の南北で渡りをしているものでコハクチョウの亜種とも言われ,大きさはほとんどコハクチョウと同じです。全身が白色であり,頭から首は黄褐色に染まっているものも多くいます。本亜種の黄色の部分はコハクチョウに比べて小さいのが特徴でり,変異があり黄色部分とても小さい個体や全く無い個体も見られます。雌雄同色です。

撮影日:2006年2月10日
場   所:湖北:早崎ビオトープ
使用カメラ:Canon 20D
レンズ:EF500mmF4.56L USM
撮影条件:f8.0 1/2000秒 500mm(20D:1.6倍)
測光:部分測光,RAW,ISO:200
等価焦点距離:603mm(965mm)
コメント:他のコハクチョウと比較して明らかに嘴の黄色部分が小さいのです。しかし,ここでは多くのコハクチョウが飛来しているので見つけるのは大変です。
撮影日:2006年2月10日
場   所:湖北:早崎ビオトープ
使用カメラ:Canon 20D
レンズ:EF500mmF4.56L USM
撮影条件:f8.0 1/2000秒 500mm(20D:1.6倍)
測光:部分測光,RAW,ISO:200
等価焦点距離:561mm(898mm)
コメント:黄色部分がやや大きいアメリカコハクチョウも居ます。
撮影日:2006年2月10日
場   所:湖北:早崎ビオトープ
使用カメラ:Canon 20D
レンズ:EF500mmF4.56L USM
撮影条件:f6.3 1/1600秒 500mm(20D:1.6倍)
測光:部分測光,RAW,ISO:200
等価焦点距離:542mm(868mm)
コメント:他のコハクチョウと比較して黄色部が小さいのでアメリカコハクチョウと判断しました。
撮影日:2006年2月10日
場   所:湖北:早崎ビオトープ
使用カメラ:Canon 20D
レンズ:EF500mmF4.56L USM
撮影条件:f6.3 1/2000秒 500mm(20D:1.6倍)
測光:部分測光,RAW,ISO:200
等価焦点距離:500mm(800mm)
コメント:これは黄部が非常に小さいのでアメリカです。褐色がかっているいるのは幼鳥ですが,アメリカも普通のコハクチョウも同じですので判別不能です。
撮影日:2006年2月10日
場   所:湖北:早崎ビオトープ
使用カメラ:Canon 20D
レンズ:EF500mmF4.56L USM
撮影条件:f6.3 1/3200秒 500mm(20D:1.6倍)
測光:部分測光,RAW,ISO:200
等価焦点距離:557mm(891mm)
コメント: